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2017/02/14肌の「ハリ・たるみ」はコラーゲン!

肌の「ハリ・たるみ」はコラーゲン!
私達の体の全体はコラーゲンでできています。体の構成成分の3分の1はコラーゲンです。
歯18% 関節35% 骨20% 筋肉80%
人の60兆個の細胞を連結してくれるのもコラーゲンです。本当に大事です。
体内コラーゲンは20代から40代になると半減します。
50代の閉経後は、5年以内に30%も減ります。
その原因は、コラーゲンの合成を助けるエストロゲンの減少です。
 
■コラーゲンとは?
コラーゲンが減ると肌はもちろん健康まで脅かします。女性の一番の悩みは皮膚の「弾力」ですよね。
コラーゲンは繊維層の網模様でできており、皮膚の形を保つ役割をします。コラーゲンがないと皮膚は下に流れ、「たるみ」になるのです。
 
コラーゲンは1000個以上のアミノ酸分子が集まってできています。3つの分子が螺旋形を作ってコラーゲン繊維ができています。重力にも皮膚がたるまないのがこれが理由です。直径1㎜のコラーゲン繊維が40㎏の重さに抵抗できます。とても力持ちです。
皮膚は表皮、深皮層、皮下組織に分かれており、特に深皮層にコラーゲンが多く含まれています。
エラスチンがコラーゲンを固定します。エラスチンとコラーゲンをヒアルロン酸が連結します。
コラーゲン生成と合成を主観する深皮層の繊維亜細胞はコラーゲン工場です。深皮層の繊維亜細胞の数と機能低下、コラーゲン生産抵抗または量の減少はコラーゲン層を薄くします。
 
年をとるにつれて私達の体は新陳代謝のスピードが落ち、様々な要因により損傷してしまいます。損傷した皮膚は、コラーゲンの生成を減少しつつ現在のコラーゲンまで分解します。
 
■コラーゲンの生成を低下させる原因
<1> 紫外線による「光老化」
紫外線に露出された皮膚は、活性酸素発生によりコラーゲンを破壊します。
皮膚温度が41℃まで上昇しコラーゲンの分解が加速化して皮膚の老化を促進します。

<2> タバコのニコチン成分
ニコチンは皮膚のコラーゲンの生成の分解を妨げます。

<3> 糖の過度な摂取
血液内のブドウ糖数値が高くなると老けて見えます。過度な糖を取ると皮膚が早く老化します。
コラーゲンが不足すると、高血圧、慢性疾患、退行性関節炎、老年性脱毛などが起こります。

■コラーゲンが取れる食事
私達が取る食事の中で、動物性と魚類性コラーゲンがあります。
動物性はアミノ酸が300個以上くっついた高分子の構成になっています。
高分子は人体に20%しか吸収できません。魚類性の低分子は人体の吸収率が84%でとても高いです。
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